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富士ゼロックス株式会社

製品資料

富士ゼロックス株式会社

名刺管理は“個人”か“会社”か? 方法の違いから考える効率的な管理術

名刺管理をコストのかからない“個人任せ”にしている企業は多いが、異動や退職に伴う情報消失リスクを考えると、システムを導入して会社として管理する方が望ましい。そのメリットとともに、具体的なサービス選定のポイントを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2019/09/02 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 819KB
要約
 営業現場をはじめビジネスに不可欠な「名刺管理」だが、それを“個人”の管理に任せている企業は意外と多い。そうすることで、管理のための手間やコストはなくなるが、社員の異動や退職に伴う情報消失リスクがあることは、理解しておかなくてはならない。

 一方、システムを利用して名刺を“会社”として管理する場合、情報をデータ化して残すことが可能になるのはもちろん、部署や役職の変更履歴も保存できる。また個々の社員が情報を登録するだけで、会社としてのデータベースが出来上がっていくメリットもある。最近ではスマートフォンに対応したシステムも登場しているため、データ登録や集約の手間も軽減されている。

 そうした法人向けの名刺管理システムを選ぶ際には、社長や役員といった経営層、営業現場、購買担当者など、業務の役割によって異なる名刺管理の目的や活用方法を理解した上で、適切な機能を備えたものを選びたい。本コンテンツでは、名刺管理を会社として行うことのメリットとともに、具体的なサービス選定のポイントを解説する。
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