コンテンツ情報
公開日 |
2019/08/19 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
12ページ |
ファイルサイズ |
3.57MB
|
要約
デジタルビジネスの複雑性が高まるとともに、それを狙う脅威も高度化していく中、あらゆる規模の企業・組織がそのペースに追い付くことに苦心している。インシデント対応では増大する業務負荷に圧倒され、リソース不足から問題の発生源に対処する時間がなくなる「SOCの悪循環」が発生しており、複雑なデジタル環境や動きの速い脅威に対応できる新たなアプローチが求められている。
こうした背景から採用が進んでいるのが、AIを駆使する自動対処テクノロジーだ。内部関係者からの脅威を含むあらゆる脅威タイプに対応できるだけでなく、検知された脅威に見合うアクションのみを取ることで、ビジネスの中断を引き起こすことなく、マシンスピードで進行する攻撃にもリアルタイムで対処できる。
本資料では、最新のサイバー脅威においてセキュリティチームが直面する重要課題に対し、AIセキュリティが攻撃に自動対処し、インシデントの原因究明のための時間を確保することの重要性を解説する。デジタルビジネスにおける自己防衛能力を強化して、脅威を数秒で封じ込める新たなセキュリティ対策の実力をぜひ確認してほしい。