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株式会社JALインフォテック

事例

株式会社JALインフォテック

500時間の作業を12時間に圧縮、山梨県が長年使い続けるIT資産管理ソフトの実力

IT資産管理ソフトウェアを活用し、4500台に及ぶPCを一元管理している山梨県。2019年にはWindows 10搭載PCへの刷新と合わせ、最新版へのバージョンアップも実施している。同県が長年にわたって同ソフトを利用し続ける理由とは?

コンテンツ情報

公開日 2019/08/13 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.12MB

要約

 山梨県総務部情報政策課は、庁内のネットワークやPC、セキュリティ対策といった情報通信基盤の管理運用を担っている。そんな同部署は、Windowsのアップデートやパッチ適用などを最適化すべく、2004年にIT資産管理ソフトウェアを導入。以来、2019年にはWindows 10移行と合わせて4500台のPC全てに最新バージョンを展開するなど、長年利用し続けている。

 同県が評価しているのは、“かゆいところに手が届く”機能の豊富さにある。例えば、権限代行によるサイレントインストールや、媒体を利用したプログラム配信、スクリプト作成による個別ソフトウェアの設定変更など、柔軟性の高さは際立っている。また、セキュリティの観点から設定変更権限をユーザーに与えていない同県にとって、権限制御が細かく管理できる点も大きな魅力だ。

 このソフトにより、500時間を要するインストール作業が半日程度に短縮されるなど大きな効果が得られているが、これまで旧バージョンには不満もあったという。長年利用してきた同県ならではの悩みは、最新版でどう解決されたのか。本コンテンツで、このIT資産管理ソフトウェアの実力を詳しく見ていこう。

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