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日本オラクル株式会社

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目的は安全だけではない、企業がデータセキュリティに関心を持つべき理由

2019年は組織をデータ駆動型に作り替えるための年といわれる。だが、肝心のデータセキュリティに自信のあるIT責任者は半数を割り込むなど、現状は心もとない。企業調査や成功事例から、企業が活用すべきテクノロジーを明らかにする。

コンテンツ情報

公開日 2019/08/06 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 14分58秒 ファイルサイズ -

要約

 これまでの企業のデータセキュリティへの関心は決して高いとはいえないものだった。その最たるものの1つが従業員のデータ利用だ。一般的に、企業は彼らのアクセスをほとんど監視してこなかった。個人メールによるデータ送信、クラウドストレージへのアップロードなど野放し状態で利用されており、大きなリスクとなっている。

 そこでクラウド環境を含めた利用状況を監視できるCloud Access Security Broker(CASB)の利用が拡大している。ただ、CASBだけでは、今日のデータ量の急増に伴う保護すべき範囲の拡大と、セキュリティレベルの両立という課題は解決できない。このため、自律型データベースをはじめとする自律型テクノロジーの導入もポイントになる。

 自動化によるメリットは3つある。人的ミスの防止などによるリスクの軽減、処理速度の向上やデータ侵害への対応迅速化などによるコストの削減、さらにビジネスが求めるイノベーションの実現に集中できることだ。本Webキャストでは、専門家を招き、現在・将来のデータセキュリティのトレンドや今後の見通しを探る。

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