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株式会社データドック

製品資料

株式会社データドック

今さら聞けない「ディザスタリカバリー」、システム復旧やBCPとどう違う?

情報システムなどに関する“災害復旧”を意味するDR(ディザスタリカバリー)。最近では業種を問わず多くの企業で導入が進んでいるが、通常のシステム復旧や、BCP(事業継続計画)との違いを正確に理解している企業は意外と少ないという。

コンテンツ情報

公開日 2019/07/03 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 611KB

要約

 天災やテロにより壊滅的な状況に陥った情報システムの復旧や、その災害に備えたシステムや体制を意味する「DR(ディザスタリカバリー)」。以前は金融機関など一部の業種に限られた概念とされていたDRだが、東日本大震災をきっかけに、製造業や流通業など他業種でも導入が進みつつある。

 DRと通常のシステム復旧との違いは、考慮すべき被害範囲の“物理的距離”にある。DRでは、コンピュータなどシステム機器だけでなく、建物自体や、通信網/電力網といったインフラの被害も想定しなければならない。そのため、例えば東京―大阪など、同時に被害を受けることがない場所でバックアップシステムや復旧体制を構築することが求められるのだ。

 また、DRと「BCP(事業継続計画)」はしばしば同意語として扱われるが、その違いを理解しておくことは災害への備えとして欠かせないだろう。本資料で、こうしたDRの基本的知識を改めて確認しておこう。

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