コンテンツ情報
公開日 |
2019/06/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
28ページ |
ファイルサイズ |
1.4MB
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要約
サイバー攻撃の進化やクラウド移行によるシステム環境の複雑化などで、セキュリティの構築・運用のハードルは上がり続けている。セキュリティ人材の確保や、最新の脅威動向への対応を自社でカバーするのは限界がある。そこで利用したいのがマネージドセキュリティサービス(MSS)だ。
MSSにおいて、24時間365日のリアルタイム監視や迅速なインシデント対応、マルチベンダー対応などは今や一般的になった。加えて、最新サービスが取り入れているのが、利用企業への専用センサーの提供だ。外部の脅威情報、セキュリティ機器から生成されるイベントログ、サーバなどの脆弱性スキャン結果といった情報を集約し、ログの相関分析やリスクの監視・可視化に役立てる。
詳細な情報はSOCのレベルアップにもつながっており、緊急時の電話・メール対応から、リスクを常時可視化する専用ポータルサイト、改善提案も含む月次報告書まで幅広く活用される。本資料で紹介するサービスは、金融企業や官公庁など高いセキュリティを求められる多くの国内組織が採用しており、評価も高い。従来のMSSとの違いを確かめてほしい。