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マカフィー株式会社

製品資料

マカフィー株式会社

Office 365の安全な利用に不可欠、7つのユースケースで探る「CASB」の必要機能

Office 365の利用に際しては、責任共有モデルを理解した上で、セキュリティやコンプライアンスに関する正しい対策を取ることが不可欠となる。そこで注目されるのが、各種機能を共通プラットフォームに統合した「CASB」だ。

コンテンツ情報

公開日 2019/06/11 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 31ページ ファイルサイズ 5.73MB

要約

 Office 365を導入する企業が増えるにつれ、セキュリティやコンプライアンスに関する新たな課題が生じている。移行の際、企業はサーバ管理やアップグレードをMicrosoftに委託することになるが、プラットフォーム自体が侵害されるケースを除き、データ漏えいやコンプライアンス違反の責任は、ユーザーが負うことになる。

 従来、企業は情報漏えい防止(DLP)や侵入防止システム(IPS)などを活用し、企業データを保護してきたが、従来のツールではポリシー管理が複雑になり、セキュリティのサイロ化や管理費用の増大を招いてしまう。そこで注目したいのが、各種セキュリティやコンプライアンス機能を共通プラットフォームに統合した、Cloud Access Security Broker(CASB)だ。

 本コンテンツでは、無許可データの外部共有の防止、規制/重要データのクラウド保存の防止など7つのユースケースをもとに、そのCASBに求めるべき15の機能を解説する。Office 365を安全に利用するための具体的なアクションを知るヒントとしてほしい。

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