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リバーベッドテクノロジー株式会社

レポート

リバーベッドテクノロジー株式会社

攻めのIT運用自動化が進展、運用担当者の今後の役割は?

管理・監視ツールが自分の代わりに考えてくれて、セルフサービスITインフラが、ボタンを押すだけでデプロイされる環境の中で、IT運用担当者は何をすべきだろうか。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/20 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 232KB

要約

 近年では、人工知能(AI)の支援によるIT運用の自動化に期待が集まっている。これはIT管理者のやるべき仕事を大幅に減らしてくれる。IT管理者がデジタルトランスフォーメーションの波に乗るには、高度な監視・管理ツールを実装してセルフサービス型のITインフラを実現し、データをビジネス価値に転換する必要がある。

 自動化とAIを組み合わせたプロビジョニングや監視ができるようになると、IT技術者は自分の役割を問い直すようになるかもしれない。そうなるとIT運用担当者は、開発者が運用の仕事の一部も無理なくできる方法や、ビジネス部門のリーダーシップを支える方法などを理解していなければならない。ある企業では、従来は運用チームがコードをデプロイするサーバを立ち上げ、幾つかのアプリライフサイクルにわたってデプロイを調整し、ビルドの一部を毎回カスタマイズしていたが、開発者が開発成果の運用も自分で手掛けられるようにすることを目指し、一連のセルフサービス型ITインフラテンプレートとカスタム監視ダッシュボードを作成したという。

 本稿では、いくつかの企業の事例を紹介しながら、IT管理者の新しい役割について考察する。

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