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株式会社ラック

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株式会社ラック

少人数体制でも万全の情報漏えい対策、日本住宅ローンに学ぶセキュリティ運用

少数精鋭の体制で、高度なセキュリティを運用するには限界がある。そこで、日本住宅ローンが選んだのはSOCサービスの活用だった。同社の事例から、少数精鋭企業が取るべきセキュリティ施策を明らかにする。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.42MB

要約

 日本住宅ローンは、住宅ローン商品取り扱い金融機関としてメガバンクをしのぐ実績を誇る企業だ。その成長を支えたのがIT活用であり、もともと住宅ローン審査という重要な個人情報を預かる業務もあることから、情報セキュリティは不可避の経営課題として取り組んできた。だが、少数精鋭な組織なだけにセキュリティ監視まで担うとなると負担が重かった。

 特に厳しかったのが、24時間体制でアラートを監視・対応するSOC(Security Operation Center)の役割だ。そこで、同社は最先端の知識と経験を持つ外部の力を借りて、繊細な個人情報を漏えいリスクから守るためのサービスを導入することを決断した。

 本資料では、こうしたセキュリティ監視・運用サービスの導入に至る背景とその取り組みを紹介する。同社は効率的な監視・運用体制を整備できたことで、脆弱性を狙う攻撃やDDoS攻撃を防ぐクラウド型WAFも、運用負荷の懸念なく導入できている。少数精鋭な企業では手が回りにくい、高度なセキュリティを実現する指針となるだろう。

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