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株式会社 キューデンインフォコム

製品資料

株式会社 キューデンインフォコム

クラウド時代もBCPの鍵は「分散」、止まらないシステムの構築方法とは

クラウドに移行する企業が増える中、BCP対策の基本だった「分散」が揺らいでいる。クラウドへの集中は、自然災害などによる長時間停止のリスクから避けて通れない。クラウド時代のITシステムの「分散」を実現するポイントを解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/07 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.46MB

要約

 企業のシステムにおいては、パブリッククラウドの活用や移行が進んでおり、多くのメリットをもたらしている。一方で、懸念されるのがシステム「集中」のリスクだ。自然災害などでクラウド基盤や通信ネットワークなどのインフラが万が一、長時間の停止に追い込まれた場合、ビジネス機会損失は図りしれない。

 BCP対策の基本は、重要なITシステムを物理的に離れた場所に配置する「分散」のアプローチだ。そのために必要な観点として「エッジコンピューティング」と「データセンター」の2つがある。前者は、災害時のみならず平常時の観点からも企業にメリットが大きい。AI・IoTの普及をはじめ、エッジ側で生成されるデータ量は増大しており、逐次クラウドに送るのはネットワークコストやサーバ処理性能の面からも限界があるからだ。

 そこでパブリッククラウドと併用して、物理的に近いデータセンターを活用することで、リアルタイム性も高く遅延の少ない処理を効果的に実現したい。本コンテンツでは、コストを抑えつつ、災害時にもビジネスを止めないITシステムの構築策を解説。クラウド時代もBCP対策を考慮した「分散」の考え方は、大いに参考となるだろう。

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