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A10ネットワークス株式会社

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SSLはもはやセキュアではない? いまWebサイトの「常時TLS化」が必要な理由

近年、Googleを中心に進んでいるWebサイトの暗号化。これまでの主流だったSSLに脆弱性が発見されたことで、「常時TLS化」が注目され始めている。しかし、その実現には、暗号処理の負荷や運用面での負担など解決すべき課題も多い。

コンテンツ情報

公開日 2019/04/01 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 35ページ ファイルサイズ 2.56MB

要約

 GoogleがHTTP(非暗号)サイトに対して、「保護されていない通信」として警告を表示し、検索順位まで下げるようになったことは、多くの企業にとってWebサイトの暗号化を検討する契機となった。このような警告は、閲覧者に不安を与えるため、ビジネス機会を逃がしたり、企業のブランド価値を低下させたりする可能性も高まる。

 その一方で、WebサイトのHTTPS(暗号)化に関しては、これまで主流だったSSLに脆弱(ぜいじゃく)性が発見されている。その解決策として、TLSへの対応も進んでいるが、これにより生じる暗号処理の負荷や運用面での負担も無視できない。そのため、TLS化への取り組みでは、Web環境の高速化も併せて考える必要がある。

 それでは、Webサーバの設定を大きく変えずに、TLS化とWebサイト高速化を両立するためには、どのような方法が最適だろうか。本資料では、これらのニーズに応えるだけでなく、サーバの負荷分散機能などをライセンスフリーで実現する新たなセキュリティプラットフォームを紹介する。

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