コンテンツ情報
公開日 |
2019/03/29 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.35MB
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要約
クラウドの普及に伴い境界型セキュリティから大きく変化した。中でも注目されているセキュリティにCASB(Cloud Access Security Broker)がある。ログを基にシャドーITを可視化し、クラウドの評価を自動的に行う。更にクラウド上に保存されたファイルもスキャンし、悪意あるファイルが見つかれば隔離等の対応を行う。
ただ、従来のCASBで把握・制御できるのは一部のクラウドに限定される。そこであらゆるクラウドを制御するSSL/TLS対応のインスペクション機能を搭載したCASBが登場した。全てのクラウドに対応しユーザーの場所やデバイス、サービスなどを可視化し許可/ブロックすることが可能。
企業競争力強化の為にクラウドを利用する時代に従来のCASBでは不足、とNetskopeは提唱する。高額な投資で導入したクラウドをセキュリティ懸念が理由で利用制限してしまっては投資対効果とユーザビリティが低下してしまう。Netskopeは場所、ユーザー権限、端末種別、ファイルの機密性によって詳細なコントロールを行うことが可能。クラウドのセキュリティを担保し、ユーザビリティを高めることができる。