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マクニカネットワークス株式会社

レポート

マクニカネットワークス株式会社

無線LANの新たなセキュリティ規格「WPA3」とは何か?

働き方の見直しやオフィスのフリーアドレス化などを目的に企業導入が進む無線LAN。従業員にとってはメリットがある一方で、IT部門につきまとうのがセキュリティ課題だ。そこで、新たなセキュリティ規格「WPA3」が登場した。

コンテンツ情報
公開日 2019/03/29 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 576KB
要約
 Wi-Fiの暗号化方式に「WEP」を利用する企業は少なくない。しかし、WEPには暗号化データから元データを簡単に取り出せてしまうセキュリティリスクが存在する。そこで、無線LANの普及、促進に向けて活動する業界団体Wi-Fi Alliance(ワイファイ アライアンス)は、2018年6月に新たなWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」を発表した。

 これは「WPA2」の後継規格でWi-Fiのセキュリティを簡素化しつつも、より強固な暗号化を実現する。ネットワークが傍受され記録されていたとしてもデータの漏えいリスクを低減できる仕組みを持つ。

 企業にとってはすぐにでも利用したいと思える規格だが、利用するにはどのような準備が必要なのか。既存のアクセスポイントやデバイスの対応はどうすれば良いのか。

 本コンテンツでは、WPA3のセキュリティ強化ポイントや利用メリット、導入準備で考えるべきことなどについて説明する。
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