コンテンツ情報
公開日 |
2011/02/21 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
30ページ |
ファイルサイズ |
2.63MB
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要約
業務効率を目的として、あらゆる業務がIT化され重要情報がデータ化されているが、比例して情報漏洩事件が発生した場合に会社に与えるインパクトは拡大している。(※電子データによる漏洩件数は、全ルートの79.9%)
重要情報を社外に持ち出さなければ情報漏洩事件は発生しないが、全ての業務を社内のみで実現する事は困難な状況であり、現実には自宅や客先にデータを持ち出すためにUSBメモリやDVDなど廉価な外部デバイスを利用するシーンは増えている。そのため、外部デバイスを紛失してしまうことで、データ流出が頻繁に起こっている。(※漏洩件数の60.4%は可搬媒体経由)
「重要情報の保護と活用の両立」
本ホワイトペーパーでは、「デバイス制御」、「ファイル持ち出し申請、承認」、「セキュリティUSBメモリ」、「ログ取得」の4つのキーワードをもとに、現実的かつ廉価な「社内情報の保護」、「社外に持ち出された情報の有効活用と保護」を両立させる新しい情報漏洩対策を提案する。
※出典:日本ネットワークセキュリティ協会 「2009年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」