技術文書・技術解説
日本オラクル株式会社
統計データで読み解くセキュリティ対策のヒントとは(情報セキュリティハンドブック)
コンテンツ情報
公開日 |
2011/02/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
12ページ |
ファイルサイズ |
5.16MB
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要約
JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の2009年度 個人情報漏洩インシデント概要データによると、Webサイトなどで公表されているだけでも、1,539件の漏洩事件/事故が発生している。特に「内部犯罪」「不正行為」などによる1件あたりの漏洩数は12万件以上に上り、一度問題が起こると大量の情報漏洩を引き起こすことが分かる。
過去に発生した事件の経緯を振り返ると、システム面では次のような課題が浮かび上がっている。
・権限管理に不備がある
・ログを取っていない
・ID管理に不備がある
・バックアップ、テストデータが保護されていない
・文書の持ち出し、パスワード忘れ対応
・なりすまし、フィッシング対策が弱い
本冊子ではこれらの課題への効果的な対応策やJNSAによる統計データなど、企業のセキュリティ対策のヒントとなる情報をわかりやすく紹介している。