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株式会社 キューデンインフォコム

製品資料

株式会社 キューデンインフォコム

「集中」か「分散」か? 平常時も災害時もビジネスを止めないITシステム構築術

ITシステムとデータを守るためのBCP対策は、これまで「分散」の考え方が基本だったが、ITシステムのクラウド移行が加速し、「分散」とは逆の「集中」の状況が生まれている。クラウド時代に即したITシステムの「分散」をどう実現すべきか?

コンテンツ情報

公開日 2019/02/04 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.46MB

要約

 日本は豊かな自然を特徴とする国だが、それは自然災害と常に隣り合わせであることも意味する。そのため、企業や組織にとって、ITシステムやデータを災害から守り、ビジネスを継続することは最重要課題となっている。その対策の基本となるのが、重要なITシステムを物理的に離れた場所に配置する「分散」の考え方だ。

 しかし、現実にはITシステムを丸ごとパブリッククラウドへ移行する動きが加速し、「分散」とは逆の「集中」へと向かっている。この状態で、万が一、パブリッククラウドの基盤やネットワークが災害や障害等で長時間停止した場合に、その影響は甚大なものとなる。また、そのリスクをユーザー企業が全くコントロールできない点も問題だ。

 それでは、企業はこの問題にどう対応すべきだろうか。本資料では、「データセンター」と「エッジコンピューティング」の観点から、コストを抑えつつ、災害時のビジネス継続を可能とする方法を探る。クラウド時代の新たな「分散」の考え方について理解し、より効果的なITシステムのBCP対策につなげてもらいたい。

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