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TIS株式会社

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TIS株式会社

複数DB混在でBCP対策に不安、三菱アルミニウムが活用したOracle DBの新機能とは

三菱アルミニウムでは、複数のデータベースが混在するシステムにより、運用管理の負荷増大やBCP対策など、数々の問題に直面していた。それらデータベースを集約するとともに、DRサイトも構築して耐災害性を向上させた方法に迫る。

コンテンツ情報

公開日 2019/01/24 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 4.34MB

要約

 販売システムと生産管理システムという2系統の基幹業務システムを持つ、三菱アルミニウムの富士製作所。特に生産管理システムは、不備があると1日に2億円以上の損失が見込まれるほど重要なものだ。従来、それらシステムのデータベース部分は、Oracle Database 10gをインストールした汎用サーバを2台運用し、業務用途別に6つのインスタンスを稼働させていた。

 だがインスタンスごとに必要なバックアップ手順は複雑で、サーバ機が同一ロケーションにあるなど、BCP対策に不安があった。そこでサーバ更改を機に、同社はデータベース基盤の刷新を計画。「マルチテナント機能」を持つOracle Database 12cへアップグレードするとともに、サーバ機も一体型アプライアンスを新たに採用した。

 これにより複数データベースを統合した同社は、運用管理のシンプル化を実現。さらにベンダーの提案もあり、2台のデータベース専用アプライアンスをリアルタイム同期させる設計で、盤石のDRサイトも構築できたという。コンテナデータベースを基盤とする、同社の先進的な基幹業務システムについて、本コンテンツで詳しく確認していこう。

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