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株式会社データドック

製品資料

株式会社データドック

DR対策としても注目、震度7の地震にも耐える高性能データセンターの実力は?

2018年1月、サーバの高密度集積に対応し、震度7の地震にも耐える次世代データセンターが新潟県長岡市に開設された。クラウドとの競合が激しいデータセンター事業だが、その施設は新規参入した企業によるものだ。同社が見いだした勝算とは。

コンテンツ情報

公開日 2019/01/22 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 286KB

要約

 クラウドシフトが進む今、あえて国内データセンター事業に新規参入した企業がある。実際、概念検証はクラウドで行うものの、センシティブなデータによる高度な分析はオンプレミスで実施したいという企業は少なくない。だが、従来のデータセンターは、進化するサーバの要件に応えきれていなかった。

 そのニーズを取り入れたのが、同社が新潟県長岡市に設立したデータセンターだ。ラック当たりの最大提供電力は30kVA、床耐荷重も1平方メートル当たり3トンと強度に優れているため、高性能なサーバを少ないラックに集積でき、運用コストの削減やサーバ間接続の高速化が容易になる。

 また、その立地や設備も災害対策として考え抜かれたものだ。長岡の強固な地盤に、震度7程度の地震を震度3程度まで抑え込む免震装置を備え、100年に1回のクラスの洪水に対応した防水壁などを用意したという。このハイスペック施設への勝算を、同社に聞いた。

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