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株式会社DC ASIA

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株式会社DC ASIA

サーバルーム移転、データセンター移行は、システム再考とコスト削減のチャンス

サーバを拡張する際、UPS(無停電電源装置)も増設するのが一般的だが、計画性のない増設によって必要以上のコストや手間が発生しているケースがよく見られる。UPSシステムの最適化を実現するためのポイントはどこなのか?

コンテンツ情報

公開日 2019/01/11 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 568KB

要約

 ITシステム強化の一環としてサーバを拡張したとき、UPS(無停電電源装置)も合わせて増えていきがちだ。サーバ選定については慎重に検討するものの、IT管理者だけでなくSIベンダーにとっても不得意な電源分野のUPSはサーバメーカー推奨のサーバ単位の構成で導入してしまい、結果的にUPS台数が増加。管理に困難を感じる場合も多い。

 これではUPSの管理効率が下がるだけでなく、サーバの総量に対して不要な容量のUPSを導入してしまったり、余計な保守費がかかったりといったコスト面での弊害も考えられる。そこでおすすめしたいのが、UPSシステムの見直しだ。UPSをサーバごとではなくシステム全体で見直すことで、適切な容量のUPSシステムが構築できるだろう。

 本資料では、企業にとって重要度が増しているIT環境に最適なUPSシステムを提案するソリューションも紹介している。この取り組みにより、管理効率や可用性の向上、障害対応性の向上などを実現するほか、TCO削減も期待できる。特に、サーバルーム移転やデータセンター移行を検討している企業は注目してほしい。

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