ITに関する製品や企業の情報総合サイト TechTargetジャパン ホワイトペーパー ダウンロードセンター
TechTarget
ニュース
製品情報
キーマンズネット
ニュース
製品情報
TechFactory
ニュース
製品情報

ホワイトペーパー

アイティメディア株式会社

レポート

アイティメディア株式会社

Chromeが「仮想通貨の不正採掘」全面禁止に踏み切った理由

仮想通貨を採掘する「クリプトマイニング」を不正に実行する攻撃が広がっている。「クリプトジャッキング」と呼ばれるこうした攻撃は、どのようなものなのか。

コンテンツ情報

公開日 2019/01/10 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 358KB

要約

 ビットコインをはじめとする仮想通貨を採掘することを「クリプトマイニング」と呼ぶ。正当な目的や手段に基づく限り、クリプトマイニング自体は問題視されるべき行為ではない。ただし攻撃者がクリプトマイニングの手法を悪用する「クリプトジャッキング」となると、話は別だ。Webブラウザを不正に乗っ取ってクリプトマイニングを実行するクリプトジャッキングは、仕掛けられると企業内デバイスのリソースが不正に利用され、処理速度の低下や熱暴走といった被害が生じる可能性がある。

 クリプトジャッキングを防ぐべく、ベンダーも取り組みを進めている。Googleが、自社のWebブラウザ「Chrome」にクリプトマイニング禁止措置を施したのも、この動きと無関係ではない。クリプトジャッキングに関するTechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料では、GoogleがChromeのクリプトマイニング禁止に動いた背景を整理し、クリプトジャッキングの動向について解説する。

アンケート

※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。