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日本オラクル株式会社

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日本オラクル株式会社

クラウド移行で効果を上げる、ベンダー選定から運用体制まで7つの検討ポイント

当然だがクラウド移行はIT課題の万能薬ではない。システムの構成や要件によってはオンプレミスが適しているものもあり、事前の比較検討が欠かせない。本資料では、移行で確実に効果を上げるために検討すべき7つのポイントを解説する。

コンテンツ情報

公開日 2018/12/06 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.06MB

要約

 コスト削減やデプロイ迅速化などを目的に、多くの組織がクラウドへの移行を推進している。だが思ったような効果が得られず、結局オンプレミスに回帰したケースも少なくないという。そうした事態を避けるには、やみくもに「クラウドありき」で考えるのではなく、根拠に基づいて移行の可否を判断することが不可欠だ。

 例えば移行リスクを避けるには、システムの優先度を定めた上でオンプレミスに残すものを含めたロードマップを策定することが欠かせないが、その際クラウド利用時のコンプライアンス対応やセキュリティについても改めて精査する必要がある。またそこで調査した情報を基に必要なインスタンス構成を検討するわけだが、ベンダーによって仮想CPUの考え方が異なる点には注意が必要だ。

 さらに、IaaS/PaaS/SaaSの中から適切なサービスを選ぶには、現行のオンプレミスシステムのリソース使用状況を把握するとともに、TCOの観点に基づいた運用コストのシミュレーションも必要となる。本コンテンツではこのように、クラウド移行でつまずかないための要検討ポイント7つをピックアップして解説する。

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