コンテンツ情報
公開日 |
2018/11/28 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
11ページ |
ファイルサイズ |
1.36MB
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要約
海外の拠点や取引先とスピーディーにやりとりをする上で、ネックとなるのがネットワークだ。国内通信と比べ、どうしてもスピードやデータ転送の確実性に課題が残る。このため「データ通信が何時間たっても終わらない」「Web会議中、何度も音声・映像が途切れてしまう」といった不満の声がよく聞こえてくる。
もちろん解決策もある。専用線やIP-VPNならネットワークの安定性とデータ転送の高速化を両立できる。ただ、いずれも高コスト負担を強いられるため、本社と重要拠点をつなぐ回線ならともかく、多数の拠点や海外パートナー企業の全てに展開するのは現実的ではない。この他にも、WANアクセラレータや高速データ送信ソフトといった解決策があるが、いずれも一長一短がある。
そこで、より現実的な選択肢として近年注目されているのが、拠点間の通信の際に送信元/受信元の最寄りPoPを活用し、PoP間での通信を最適化するという手法だ。数倍~10倍以上という高速化に加え、機器やソフトウェア不要という導入・運用の手軽さも注目の理由となっている。ユースケースとともに、その強みを本資料で解説する。