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ダークトレース・ジャパン株式会社

事例

ダークトレース・ジャパン株式会社

未知の脅威への自動対処を実現、9つの事例で探るAIセキュリティの実力とは?

脅威の兆候を示す“逸脱”を特定、数秒のうちに無害化するAIの活用は、セキュリティ対策に不可欠なものとなりつつある。マルウェアやフィッシング詐欺、IoTデバイスやクラウド環境など9つの事例から、その実力を探る。

コンテンツ情報

公開日 2018/11/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 1.23MB

要約

 未知の脅威への自動対処を実現するAIの活用は、セキュリティ対策において不可欠なものとなりつつある。ユーザーやデバイスの生活パターンを自己学習し、脅威の兆候を示す逸脱を特定、数秒のうちに無害化するその技術により、被害を防いだ事例も多い。

 例えば、近年爆発的に普及したIoTデバイスを狙う脅威が増加しているが、その対策にもAIが実力を発揮している。ある北米の遊園地では、ネット接続されたコインロッカーによる通信から機密性の高い個人情報を盗み出す攻撃が発生したが、既に導入していたAIセキュリティが、数秒のうちに全送信接続をブロック。業務に影響なく対処に成功したが、AIがなければこの攻撃は検知できず、最大で数年続いていた可能性があるという。

 本コンテンツではこのように、未知の攻撃はもちろん、内部不正やコンプライアンス違反にも自動対処するAIセキュリティの実力を、9つの事例から探っていく。製造業の組み立てラインや駐車場の料金収受機といったIoTデバイス、サードパーティーのクラウド環境、内部関係者による大規模なビットコインマイニングなど、幅広い事例は多くの企業にとって参考になるはずだ。

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