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株式会社プロット

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株式会社プロット

徹底解説:高度化したサイバー攻撃に対応するファイル無害化技術とは

高度化・多様化が進んだ現代のサイバー攻撃は、従来のセキュリティ対策だけでは防げない。そこで注目したいのが、業務の効率性を損なわずファイルを安全な状態に変換するCDR技術を活用した「ファイル無害化」ソリューションだ。

コンテンツ情報

公開日 2018/09/14 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 779KB

要約

 マイナンバーの本格連携利用開始に合わせ、総務省が提示した情報セキュリティ強化の方針に従い、全国の地方自治体や公的機関で「ネットワークの分離」が進められている。重要情報を扱う基幹システムのネットワークと、インターネットにアクセス可能なネットワークを分離するという施策だが、その中で大きな課題となっているのが、インターネット経由で取得したデータを、安全性を確保した状態で基幹システムのネットワークに持ち込むための仕組みだ。

 そこで近年注目を集めているのが、ファイルをチェックして安全性を確認するのではなく、ファイルそのものを安全な状態に変換するという発想で生まれた「ファイル無害化」だ。本資料では、安全性と利便性を両立させながらファイルの無害化を実現する技術「CDR」(Content Disarm & Reconstruction)を活用したファイル無害化&メール無害化ソリューションについて解説している。ファイル内にある危険性のある領域を除去して再構築するという仕組みのため、未知の脅威にも対応可能。公共機関のみならず、一般の企業においても大きな効果を発揮する新時代のセキュリティ対策手法を確認できる。

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