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青い森クラウドベース株式会社

製品資料

青い森クラウドベース株式会社

災害リスクとコスト削減を両立する「国内寒冷地型データセンター」のススメ

国内で増加する大規模災害を受け、データセンターの災害リスクはますます重要になった。そこで注目したいのが、災害リスクの低い立地に加え、冷涼な季候と高規格の施設により二重のコスト削減を図った「寒冷地型データセンター」だ。

コンテンツ情報

公開日 2018/08/22 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 25ページ ファイルサイズ 2.84MB

要約

 近年、国内各地で大規模災害が発生しており、データセンターの災害リスクはますます無視できないものとなっている。この災害リスクの低減とともに、排熱が大きな最新機器をリーズナブルに運用する目的で、寒冷地型データセンターが注目されている。

 場所は、自然災害リスクの低い青森県の中でも、年間を通して冷涼な六ケ所村だ。外気冷房に適した冷涼な気候に加え、冬の積雪と雪解けによる冷水を利用する雪氷冷房を併用することで、空調・熱源などの電力消費の約80%を削減できる。

 また、近年はサーバの高性能化とともに消費電力も増加しており、1ラックにサーバをフル搭載することが困難な施設も少なくない。本資料で紹介するデータセンターは、定格6kVA~20kVAを提供し、床耐荷重もラック当たり2トンと高規格に対応しており、ラックの集約化によるコスト削減効果も高い。災害対策とコスト削減の双方で高いメリットを持つ新型データセンターの魅力を、本資料でさらに詳しく見ていこう。

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