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東京エレクトロン デバイス株式会社

レポート

東京エレクトロン デバイス株式会社

クラウドアプリのセキュリティ問題を解消する「第2世代」CASBとは?

企業でクラウドアプリケーションの利用が活発化すると、シャドーITなど新たなセキュリティのリスクが発生する。そこで注目される対策手法がCASBだ。多くの製品が市場に出回る中、どのようなポイントで選べばよいのだろうか。

コンテンツ情報

公開日 2018/07/25 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 385KB

要約

 クラウドアプリケーション(クラウドアプリ)は仕事を効率化してくれる便利なツールであると同時に、制約を受けることなく手軽に利用できてしまうため、いわゆる「シャドーIT」のリスクを増大させる。さらに問題なことに、企業の多くは、実際に社内でどれだけの数のクラウドアプリが利用されているかを正確に把握できていない実情がある。

 そこで、近年注目されているのがユーザーのクラウドアプリの利用状況の可視化やアクセスの制御を可能にするCASB(Cloud Access Security Broker)である。まだ普及度は高くないが、クラウドシフトの今日の傾向から、今後、導入企業は確実に増えていくと見込まれる。

 CASBとひとくくりに言っても、その導入形態や機能はソリューションによって異なり、製品選択にはその点に注意する必要がある。本ホワイトペーパーでは、これまでのCASBではなく、これからの時代に最適な「第2世代」と称されたCASBソリューションを例にとりながら、今後必要となる対策の在り方を示唆している。

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