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株式会社データドック

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株式会社データドック

新潟の「潤沢な雪」で冷却、長岡発“次世代型データセンター”の空調コストは?

データセンター運用コストの3~4割を占めるといわれる空調コスト。その削減のため、遠方の寒冷地を選ぶケースも多い。しかし、ハウジング目的となると、いざというときに行けないことが問題となる。そこで注目される新たな選択肢とは?

コンテンツ情報

公開日 2018/06/13 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 710KB

要約

 データセンターの立地が、その運用コストの3~4割を占めるともいわれる空調コストに影響を与えることは広く知られている。そのため、BCP/DRサイト向けの利用では、冷却の面で有利な寒冷地を選ぶことが多い。しかし、ハウジング目的となると、いざというときに行けない遠方の寒冷地はなかなか選べない。

 そこで、東京から新幹線で“2時間以内”で行ける寒冷地として期待されているのが新潟県だ。2018年1月に長岡市でサービスインした次世代型データセンターでは、そのメリットを最大限に活用。PUE(電力使用効率)は、設計値で「1.19」を実現するなど、地の利を生かした冷却でコストメリットを高めている。

 本資料では、この次世代型データセンターの特長や高い冷却効率を実現する仕組みを分かりやすく紹介する。首都圏型データセンターとの比較で、どれだけのコスト削減が見込めるのか。その効果の大きさをぜひ確認してもらいたい。

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