製品資料
株式会社データドック
深刻な電力問題を解消、“GPU大量搭載”時代の省エネ&高給電データセンター
コンテンツ情報
公開日 |
2018/06/13 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
8.05MB
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要約
コンピューティングのトレンドは、AIやビッグデータ解析などを支えるディープラーニングに移行しつつある。従来は大規模施設に設置されたスーパーコンピュータでなければ実現不可能だったものが、行列演算に特化し、ディープラーニングの演算にCPUの10倍以上のパフォーマンスを発揮できるGPUの活用が進んでいることがその理由だ。
しかし、マルチコアCPUやGPUによるハイパフォーマンス化、高集積化が進むことで弊害も浮き彫りになってきた。それが従来型データセンターのスペックだ。従来型は1ラックあたり4kVA以下の電力供給が約8割を占め、ハイエンドサーバが要求する電力を賄うにはぎりぎりの状態だ。将来的にGPUを拡張する必要性に迫られたとき、電力不足は避けられないだろう。
本コンテンツは、このような課題を解消する次世代データセンターについて紹介する資料だ。1ラックあたりの最大提供電力や1平方メートルあたりの床耐荷重など、従来型データセンターを大きく上回るスペックを中心に、その特長や導入事例などを解説する。