ITに関する製品や企業の情報総合サイト TechTargetジャパン ホワイトペーパー ダウンロードセンター
TechTarget
ニュース
製品情報
キーマンズネット
ニュース
製品情報
TechFactory
ニュース
製品情報

ホワイトペーパー

カーバチュア ジャパン合同会社

レポート

カーバチュア ジャパン合同会社

「攻めのIT」を加速させるには、メーカーライフサイクルから脱却せよ

多くの企業が現状のITシステムの運用に膨大なコストをかけているが、これはある工夫で大幅にコストを下げられる。まだ十分に使えるのにベンダー保守の都合で買い替えてしまっているハードウェアのライフサイクルを伸ばすことである。

コンテンツ情報

公開日 2018/05/11 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 969KB

要約

 多くの企業は、IT予算のうち、かなりの額を現行のITシステムの保守・運用に費やしている。そもそもシステムを維持するのになぜ多額の費用がかかってしまうのか。この要因の1つが、機器の買い替えである。サーバやストレージ、ネットワーク機器などの製品は、保守サポートの都合上、多くの企業では数年という短い期間で新しい製品への買い替えを余儀なくされる。

 だが、そうしたリプレースが常に妥当なものかは疑う必要がある。ベンダーのサポートが終了するため新たなハードウェアに買い替えたものの、提供される機能が買い替え前とそんなに変わらないということは多い。これでは単なる無駄な投資になってしまう。

 本ホワイトペーパーで紹介しているのは、ベンダーに縛られた製品の買い替えサイクルから脱却し、コスト削減を可能にする3つの方法だ。「攻めのIT」と呼ばれる、戦略的なITシステムに投資するためにも、現行のシステム運用へのコストを削減していく必要がある。

アンケート