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華為技術日本株式会社

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華為技術日本株式会社

SSDとHDDの併用課題を解決、新世代ハイブリッドストレージは何が違うのか?

SSDとHDD双方の長所を取り込んだハイブリッドストレージが、市場の主流となりつつある。しかし、従来の製品はSSDのパフォーマンスや寿命の点で課題があった。そこでSSDへの最適化を図ったハイブリッド製品のアーキテクチャを解説する。

コンテンツ情報

公開日 2018/05/10 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 578KB

要約

 ストレージ市場の主流と目されるのがSSDとHDDのハイブリッドストレージだ。SSDだけで構成するよりコストを抑えつつ、HDDが抱えるIOPSやアクセスレイテンシの課題を解決できる。ただし、従来の製品はHDD用の設計をベースとしており、SSDのパフォーマンスやフラッシュメモリの寿命など、SSDの特性に対応しきれていなかった。

 そこに注目したベンダーの1社がHuaweiだ。SSDのレイテンシ変動の原因となっていた消去動作のアルゴリズム最適化や、データを全てのSSDに分散配置して特定のSSDだけ寿命が減少することを防ぐ「ウェアレベリング」技術を採用するなど、SSDに最適化することでハイブリッドストレージが抱えてきたパフォーマンスや信頼性などの問題をクリアしている。

 さらに、多様な利用シナリオに適したデータ配置を実現するため、データ移行の粒度や移行ポリシーなどを柔軟に変更できる独自のブロック仮想化技術「RAID2.0+」を備え、パフォーマンス向上やTCO削減の効果も期待できるという。この次世代ハイブリッドシステムのアーキテクチャを本コンテンツで詳しく見ていこう。

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