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株式会社シマンテック

レポート

株式会社シマンテック

「スマートスピーカー」が悪用される可能性は? 考えられるリスクと対策を解説

Amazon Alexaなどの「スマートスピーカー」が米国で早くも生活必需品となりつつある。アドオンサービスによりさらに便利になる画期的なデバイスだが、第三者に悪用されるリスクも浮上している。その最新の調査レポートを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2018/01/22 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 24ページ ファイルサイズ 645KB
要約
 「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」「Cortana」などの音声アシスタントを搭載したスマートスピーカーが人気だ。米国だけで既に2千万台以上が出荷され、国内でも注目度が高まっている。米国では早くも生活必需品となりつつあるが、安全に利用するには、その機能とリスクの把握が欠かせない。

 その用途は、音楽の再生や天気・交通情報の通知にとどまらず、豊富なアドオンサービスを通じて、多種多様な利便性が提供されている。例えば、Alexaでは「スキル」と呼ばれる拡張機能が、2017年10月時点で25000種類を超えており、ピザの注文やタクシーの呼び出し、ニュースサイトのアクセスなど幅広い操作に対応している。

 その一方で、これらの機能がセキュリティ上の新たなリスクとなるという見方もある。それでは、第三者からデバイスの設定を変更されたり、盗聴器として利用されたりするようなリスクは、実際にどの程度あるのだろうか。本コンテンツでは、スマートスピーカーの基礎知識に加え、考えられるリスクとその解決策を分かりやすく解説する。