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日本マイクロソフト株式会社

事例

日本マイクロソフト株式会社

コスト削減効果は年間約2000万ドル─マイクロソフトが自社のCRMをSiebelからMicrosoft Dynamics CRMへ移行

マイクロソフトの自社CRMプロジェクトの詳細を公開。グローバルで利用していたSiebelベースのSFAシステムをDynamics CRMに移行したことによるビジネス面・技術面での効果検証と、具体的なROIや損益分岐点に関する分析。

コンテンツ情報

公開日 2010/02/01 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 1.08MB

要約

 マイクロソフトは、全世界約9000名の営業がSFAシステムとして利用していた Siebel ベースのプラットフォームを、Microsoft Dynamics CRM に切り替えた。プロジェクトの第1フェーズで1億2800万ドルを超える生産性向上を達成、年間約2000万ドルのTCO 削減を見込んでいる。

 この資料は、
・マイクロソフトの営業現場に関する分析調査
・マイクロソフトの戦略と、それを阻害していた旧システムの問題点
・マイクロソフトの情報システム部門がとった具体的な解決策、技術的な基本設計
・大規模プロジェクトのリスク軽減策
・システム移行後の数値的メリット
など、マイクロソフトが実際におこなったプロジェクトの詳細について説明している。

 大規模かつ複雑な事例であるため、すべての企業の参考になるとは限らないが、既存Siebelユーザーや戦略的CRMを検討する企業に役立つ内容である。また、ビジネス的価値基準の設定や、投資対効果(ROI)分析の手法も参考になる。

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