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レッドハット株式会社

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レッドハット株式会社

「Ansible」をチームで活用するために必要な管理機能をどう実装する?

迅速なアプリケーションの導入を実現する「Ansible」は強力な自動化エンジンだが、チームとして活用するには管理面に課題がある。そこで活用したいのが、ロールベースのアクセス制御やリアルタイム監視を可能にする管理ツールだ。

コンテンツ情報

公開日 2017/12/25 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 4.12MB

要約

 DevOpsやアジャイル手法を導入する鍵は管理と制御の自動化だ。「Ansible」はそのための代表的なOSSであり、複雑性の解消や反復作業の自動化を強力に推し進めてくれる。しかし、大きな組織でAnsibleを活用するなら、スケジューリングや状態の可視化、インベントリーなどを組織単位で管理できなければメリットが薄れてしまう。

 そこでポイントとなるのが管理ツールの活用だ。最新状況を一覧できるダッシュボードやロールベースのアクセス制御、構成状況のリアルタイム監視などの管理機能は、組織としての自動化の活用をスムーズにする。さらに構成作業の制御や日常的な管理作業のためにオンデマンドで行うリモートコマンドの実行など、大部分のプロセスを容易に自動化できることも利点だ。

 具体的には、開発部門で独自の開発環境やテスト環境のプロビジョニングを行ったり、管理者がパスワード変更作業などの簡単なジョブをボタン1つで実行したりするなど、幅広い効果がある。本資料では、この管理ツールの効果的な機能や、その活用による管理・制御のベストプラクティスを紹介する。

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