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インテル株式会社

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インテル株式会社

急増するデータへの対応とワークロードの高速化を両立する「FPGA」とは?

ワークロードの最適化により高い性能や消費電力効率を実現する「FPGA」。サーバ向けプロセッサ「Xeon」とFPGAがシームレスに動作する「インテルPAC」の登場は、データセンターにどのような効果をもたらすのか?

コンテンツ情報

公開日 2017/12/07 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 728KB

要約

 データセンターでは、増え続けるデータへの対応とワークロードの加速という異なる命題を突きつけられている。この解決策として並列処理に優れたGPUの導入が進んでいるが、今度は巨大な電力消費という課題が浮上してしまう。そこで、あらためて注目されているのが「FPGA(Field Programmable Gate Array)」だ。

 FPGAは、ワークロードに合わせたデータパス最適化による処理性能の向上、電力消費の効率化、低レイテンシの並列処理などによるリアルタイム処理といった強みを持つ。加えて、この導入を後押ししているのが、開発フローの簡素化やソースコードの再利用が可能な製品の登場だ。従来の製品が抱えていた、専用のプログラミング知識が必要になるなどの課題が解消されたことで、短期間でデータセンター全体にFPGAを導入できるようになった。

 さらに、最近はデータセンター向けFPGAアクセラレーションカードもあり、多様なビジネス分野の幅広いサーバに導入が進むほか、クラウドの高速化にも活用され始めている。最先端のFPGAがデータセンターにどんなインパクトをもたらすのか、本資料で詳しく解説していく。

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