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シーティーシー・エスピー株式会社

レポート

シーティーシー・エスピー株式会社

いまさら聞けない「統合脅威管理(UTM)」の基礎知識

1台で幅広い脅威を防御する統合脅威管理(UTM)の導入は、セキュリティ担当者がいない(少ない)企業にとっては有効な選択肢だ。本稿で「UTMは何ができるのか?」をしっかり理解し、検討の助けにして欲しい。

コンテンツ情報

公開日 2017/10/12 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 290KB

要約

 統合脅威管理(UTM)システムには多数のセキュリティ機能を搭載してあり、1台で幅広い脅威を防御できるのが特徴だ。とはいえ近年は、次世代ファイアウォール(NGFW)とUTMの機能的相違が曖昧になりつつあり、どちらも「ネットワークセキュリティのリスクを最小限に抑える」という目的を達成するという意味では有用なツールといえる。

 それでもこの二者には明確な違いがある。UTMの最大の特徴は、ファイアウォールやマルウェア保護といった重要なセキュリティ機能を、1つのパッケージにまとめて管理する「一元管理」を重視していることだ。UTMは当初、管理効率とコストメリットの良さから中堅・中小企業を中心に普及が進んでいるが、信頼性とスケーラビリティの向上によって、大規模環境での導入も進んでいる。ほとんどのUTMベンダーは、顧客の種類に合わせた製品ラインを提供している。

 さまざまなセキュリティ製品の機能を1台で利用でき、運用管理も容易になるUTMは、セキュリティ担当者がいない、または少ない企業にとっては有効な選択肢だ。数ある製品の中から自社のセキュリティニーズを満たすものを1つだけ選ぶにはどうすればいいだろうか。

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