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パラレルス株式会社

事例

パラレルス株式会社

400台のWindows PCを総移行、川口信用金庫が解決したセキュリティと運用のリスク

ユーザーが自分のPCにさまざまなアプリケーションやデータを保存する、一般的な使用方法だが、個々の環境がバラバラになりセキュリティや管理の面ではリスクが高い。特に機密情報を扱い、個人情報漏えいに敏感な金融機関での事例を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2017/09/11 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 376KB

要約

 シンクライアントとは逆の、端末機ごとに多様なアプリケーションをインストールし、さまざまなデータが格納されているファットクライアント環境では、ユーザーごとに情報漏えいを防ぐルールを順守してもらう必要がある。端末自体の使用ルールに加え、USBメモリなどの外部記憶装置を禁じる対策も講じなければならない。

 こうした状況ではトラブルサポートが個別対応になりがちで、万が一のデータ復旧も困難になり、運用面での負荷が大きい。特に機密性の高い情報を扱っている場合は、大きな漏えいリスクが潜むことにもなり、経営面からも早急な改善が求められる。

 本ホワイトペーパーは、川口信用金庫が取り組んだクライアントPCの移行事例だ。45店舗を展開し、約6万5000人の会員情報を取り扱う金融機関として、一般業務向けに使用されていた約400台のWindows PC全てをシンクライアントに切り替えた。

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