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株式会社フィールドワン

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株式会社フィールドワン

保守期限が切れても「リプレースしない」、IT機器の延命で投資効率を最大化

ハードウェアは一般的にメーカーの純正サポートが終了してしまえば、半ば強制的な買い替えが必要になってしまう。このような不本意なタイミングでのリプレースに不満を感じる企業にとって有効な選択肢の1つとなるのが、「延命保守」サービスだ。

コンテンツ情報

公開日 2017/08/01 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 535KB

要約

 IT機器は一般的に、メーカーサポートの終了(EOSL:End of Service Life)に伴い、数年のサイクルで更新が余儀なくされてしまう。しかし、リプレースにはハードウェアの本体費用だけでなく、移行に伴うさまざまなコストや作業負担が掛かってしまい、デメリットも多い。

 特に、製造業などでは、専用のアプリケーションを動かすだけのコンピュータであれば、そもそも頻繁な設備更新は必要がない場合も多い。必ずしも常に最新の機種を配備することが企業にとって望ましいとは限らないのである。

 まだ十分に使える機器であれば、しばらくそのまま使用し、自社の計画に沿ったIT投資のタイミングに合わせてリプレースしていきたい企業もあるはずだ。しかし、メーカーのEOSLのライフサイクルによってそうした投資計画が左右してしまうのも悩みだ。

 本ホワイトペーパーでは、こうした「不本意なリプレース」の課題を解決するユニークな延命保守サービスを紹介している。このサービスは、メーカーのサポートが終了した製品の延命だけでなく、通常の保守におけるコスト削減などにも活用できるという。

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