コンテンツ情報
公開日 |
2017/07/10 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
864KB
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要約
モバイルやBYOD(私物端末の業務利用)、パートナー企業のゲストアカウント対応などネットワーク環境は複雑化しており、ネットワーク機器の管理負担も高まっている。中でも担当者の頭を悩ませているのが機器の設定変更だ。企業システムの規模が拡大すれば、数十台の設定変更を一台ずつ短時間で正確に実施する必要がある。
さらに、設定変更でネットワークの切断などが起こる可能性を考慮して、業務時間外の休日や夜間に作業を行うことも珍しくない。しかし、限られた時間で多数のネットワーク機器の設定を変更するには、相応の人手が必要になり、かなりの負担になってしまう。
この負担を解消するには、ネットワーク機器の設定管理ツールが有効だ。管理パスワードやIPアドレスの変更、機能の有効化などの設定変更を一元的に適用できる。さらに各機器のポリシー準拠状況や、複数世代の設定をバックアップするなど管理を楽にする機能を備えているという。これら多岐にわたる機能を詳しく見ていこう。