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さくらインターネット株式会社

事例

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研究成果の公開基盤をパブリッククラウド移行、国立情報学研究所が得た効果とは

国立情報学研究所(NII)は、学術情報などを格納・公開する機能を備えた「JAIRO Cloud」の運用基盤をプライベートクラウドからパブリッククラウドへ移行した。NIIがサービス選びで重視したポイントや、移行により得られた結果を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2017/05/31 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 725KB

要約

 国立情報学研究所(NII)は、学術情報などを格納し、公開する機能を備えたSaaS「JAIRO Cloud」の運用を2012年4月から開始している。当初はNII内のプライベートクラウドで運用していたが、法定点検の停電によるサービスの停止や運用・保守コストなどの課題を解消するためにパブリッククラウドへの移行を決定した。

 サービス選定では、まず課金形態が検討された。予算遂行が厳格なため、アクセス数に応じた課金のような「読めない費用」が発生するサービスの利用は難しいからだ。また、セキュリティポリシーの扱いも課題となっていたため、国内法に準拠していること、国内にデータが保存されることも重視した。

 この移行によって得られたディスクの速さは、NIIにとって大きなアドバンテージとなったという。さらに、クラウド管理の経験を積んだプロに多くを任せられることで、本来の業務に集中できるようになり、サービス拡大への道筋が作られた。本コンテンツでは、NIIがこれらの課題をどのように解消したのかを詳しく見ていく。

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