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株式会社プロシップ

事例

株式会社プロシップ

事業会社3社の固定資産管理システムを統合、全体最適化で得た効果は?

固定資産管理システムは、業務の複雑性と制度改正対応などから個別最適化しがちだ。スタイリングライフグループでも、従来別々に運用されてきた各社の固定資産管理システムの統合を図るには相当の苦労もあったという。

コンテンツ情報

公開日 2017/05/29 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 489KB

要約

 事業会社3社により雑貨小売、通信販売、美容・健康などの事業を展開するスタイリングライフグループ。同グループでは企業運営上のさまざまな仕組みの統合を図るため、これまで事業会社ごとに運用してきた固定資産管理システムの統合に取り組み、全体最適化とともに約20%ものコスト削減を実現した。

 だが、その統合は容易ではなかった。業種の違いもあり、例えば、固定資産の分類など各社さまざまで、それぞれの事業会社で既にポリシーが確立されていた。また全国に店舗を有していることから固定資産管理のシステム統合は難易度が高かったという。

 そこで同グル―プではシステム統合を実現するため、固定資産管理に特化しており、即戦力が図れる操作性やIFRS対応など将来にわたる成長性、そして、情報システム部門からはハードウェアの保有やメンテナンスの負荷軽減などからクラウド対応していることが必須要件として挙げられた。

 固定資産管理の効率化とともにシステム統合を成功させた同グループの事例を、詳しく見ていこう。

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