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コクヨ株式会社

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約9割が「FAXはなくならない」 コクヨの独自調査で見る帳票業務効率化のカギ

「紙の帳票を郵送より早く届けられる」「取引先の要望がある」などの理由で、FAXを利用し続ける企業は多い。しかし、業務の負荷やコスト、誤送信などのリスクも無視できない。これらの課題をまとめて解決する手段はないのだろうか。

コンテンツ情報

公開日 2017/03/29 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 30ページ ファイルサイズ 2.57MB

要約

 注文書などの帳票のやりとりでは、今も現役の通信手段として使われている「FAX」。製造業・流通業の受発注業務に関わる担当者などを対象に行った調査によると、約9割の企業が「FAXはなくならない」と回答したという。

 もちろん、FAXや紙の帳票をなくして送受信を電子化すれば、業務の負荷やコストを減らし、誤送信などのリスクを軽減できる。しかし、FAXが使われ続けるのには「取引先からの要望」といったやむを得ない事情もあり、今すぐに全てを電子化するのは難しいのが実情だ。一方で、業務負荷やコスト、リスクの軽減も、企業にとっては解決すべき重要な課題である。

 そこで必要となるのは、送信手段は取引先の要望に合わせつつ、社内の業務を効率化できる帳票送受信基盤だ。本コンテンツでは、このニーズに応じて、相手先の要望に合わせてFAXやメール、EDI、郵送代行などの多様な手段で帳票を届けるクラウドサービスの機能を解説する。

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