コンテンツ情報
公開日 |
2017/03/09 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
32ページ |
ファイルサイズ |
1.9MB
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要約
近年、提供されるソフトウェアには、オープンソースコンポーネントとマイクロサービスで組み立てられた複合型製品が増えている。その背景には、ソフトウェア開発におけるスピード、アジリティ、革新性などへの要求の増大がある。
この要求に応えるため、DevOpsとアジャイル開発に注目する企業は今後ますます増えるだろう。しかし、これらの手法の急速な採用は、その実践には不可欠の「オープンソース」に脆弱性を残す結果を生んでいる。オープンソースソフトウェア(OSS)を利用する以上、このセキュリティの最終的な責任を負うのはエンドユーザーだ。
それでは、熟練のセキュリティ研究者でなければ見つけられないようなOSSの脆弱性について、開発チームが取り得る現実的な対策とはどのようなものだろうか。本コンテンツでは、OSS管理のベストプラクティスとして、自動化すべき「5つの重要なタスク」について解説する。