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フォーティネットジャパン株式会社

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UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには

サイバー攻撃の矛先は中小企業にも向けられており、従来のファイアウォールでは対策が不十分である。サイバー攻撃対策としてUTMを中心にした「多層防御」の仕組みと、無線APやLANスイッチも制御可能なソリューションを紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2017/02/24 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 9分50秒 ファイルサイズ -

要約

 サイバー攻撃が狙うのは、大企業だけではない。中小企業や大企業の小規模拠点などを標的とするケースも増えており、今やあらゆる企業が、ばらまき型攻撃やランサムウェア攻撃など、多様なサイバー攻撃を想定した「多層防御」の実現を求められている。

 ばらまき型攻撃や標的型攻撃には、添付ファイルに潜むマルウェアなどをチェックできるサンドボックスなどの導入が有効だ。また万が一、マルウェアに端末が感染した場合に備えて、ネットワークを適切に分割することも有効である。既知の脅威に対応できるよう、IPS、アンチウイルス、アプリケーション制御に対応したUTMによって、多層防御が構成可能である。

 さらに外勤者やBYOD(私物端末の業務利用)などにも対応できるように、セキュアな無線LAN環境の整備も必要である。個別に無線LAN環境を構築するのではなく、UTMが無線LANおよびスイッチのコントローラーになることで、導入コスト、運用コストを抑えつつ、セキュアなアクセスネットワークの構築が可能となる。本コンテンツでは、UTMでインターネットからの脅威と、社内外を出入りする端末の保護を同時に実現するソリューションと、多層防御の実現方法を分かりやすく解説する。

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