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フォーティネットジャパン株式会社

製品資料

フォーティネットジャパン株式会社

人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想

人工知能の先駆けとなるコードを含んだマルウェアが登場し始めたことで、これまでの防御手法にも変化が求められている。2017年のサイバーセキュリティ予想から、今後、企業が取るべきサイバー攻撃対策の手掛かりを探る。

コンテンツ情報

公開日 2017/02/24 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 3.18MB

要約

 2016年のサイバーセキュリティを振り返るとき、一番に注目されるのがバングラデシュ中央銀行の不正送金事件に用いられた「自律的マルウェア」だ。このマルウェアは、人工知能の先駆けとなるコードを含んでおり、資金の引き出し方法を学習するように設計されていた可能性が高いとされる。

 このような次世代マルウェアは、インテリジェントな防御技術と同様に、ネットワークセグメントに配備されたデバイスのタイプ、トラフィックフロー、アプリケーションなどの情報を収集・分析し、独立的に動作する。最終的には、システムに導入されているセキュリティツールに合わせた行動まで取るようになるという。

 このように高度化を続けるサイバー攻撃に対して、企業はどのように対抗していくべきか。本コンテンツでは、2017年に増加すると予想される、トランスフォーマー型攻撃、IoTデバイスやスマートシティーに対する攻撃などを分かりやすく解説し、最新のサイバー攻撃対策に不可欠なスキルの不足を補う方法を明らかにする。

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