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クラスメソッド株式会社

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Amazon Auroraで高可用性DBを構築――ノウハウ不要で始めるクラウド移行

データベースのクラウド移行は、拡張性の獲得や運用コストの削減といったメリットをもたらす。しかし、オンプレミスでやっていたことをそのままクラウドに移行すれば良いといったような構成にすると、クラウドならではの可用性、拡張性や運用の容易性を得ることができず、コスト効果も期待ほどではなくなることがある。そこで先行企業の事例から、確実な移行と安定した運用を実現する方法を探る。

コンテンツ情報

公開日 2016/12/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 1ページ ファイルサイズ 800KB

要約

 近年、盛んに行われているデータベース(DB)のクラウド移行。クラウドならではの高可用性、拡張性、運用の容易性など、移行することで得られるメリットは多い。しかし、オンプレミスの構成をそのままクラウドへ移行するといったような「単純移行」では、クラウドのメリットを得られることはなく、コスト効果も期待ほど得られないことも多い。また、ノウハウ不足が否めないため障害対応時に不安が残る。

 また、クラウド型のデータベースにもさまざまな製品がある。AWS(Amazon Web Services)においても、汎用的なリレーショナルデータベースならAmazon RDS、パフォーマンスに優れ大量のデータを扱うならAmazon DynamoDB、ビッグデータ分析であればAmazon Redshift、そしてシンプルかつ高性能・高可用性でクラウドに最適化されたAmazon Auroraなどがある。これらの製品をどのように選択し、どういった構成で利用するべきかは、クラウドの構築・運用経験がなければ、環境を構築するだけでも一苦労。さらに安定運用までとなると頭を抱えてしまうのではないだろうか。

 このようにクラウド型のデータベースの構築・運用経験がないことから生じる不安を、先行企業はどのように解消しているのだろうか。本コンテンツでは、不動産関連サービスを提供するアットホームが、クラウドの導入・運用支援サービスを活用して、DBのクラウド移行だけでなく、Oracle DatabaseとAmazon Auroraの継続レプリケーションまで実現した事例を紹介する。

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