コンテンツ情報
公開日 |
2016/04/26 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
40ページ |
ファイルサイズ |
2.66MB
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要約
本ホワイトペーパーは、ソフトウェアで柔軟にネットワークを制御するSDN技術をWAN環境に取り入れた、次世代SD-WANソリューション導入による「WANに関わるコスト削減効果」を示している。ゼロタッチな拠点展開、クラウドGUIによる集中制御、回線種別を問わないルーティング、DPIによるL4-7可視化などSD-WANソリューションの概要や構成例、提供形態のほか、想定事例を通じたコスト比較が紹介されている。
国内外に40拠点を構える電機メーカーを想定し、それぞれレガシーWANとSD-WANのコストを比較した結果、約36%のコスト削減効果が確認された。コストは「回線費用」「ハードウェア費用」「ハードウェア導入費用」「WAN運用費用」の4つに分けて解説。他にも、ネットワーク運用の負荷軽減や回線のパフォーマンス向上といった期待できるメリットが示されている。
特に、日本全国、グローバルなど、多拠点間を結ぶネットワークを低コストで迅速に展開したい、多種多様な回線を活用し柔軟かつ高帯域なWAN構成でビジネスの俊敏性・パフォーマンスを高めたいと考える、経営層や管理部門、IT・ネットワーク部門の担当者には、ぜひ具体的な活用事例とその導入効果を確認してほしい。