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デル株式会社

事例

デル株式会社

多大なキャパシティーと処理能力を要するCAEシステムを、VDI適用で低コスト安定構築

多くの企業で仮想デスクトップ環境の活用が進む中、さらに多大なキャパシティーや処理能力を要し、安定稼働が求められる大規模システム環境でも適用されるようになってきた。ここではCAEシステムのVDI適用事例を追ってみよう。

コンテンツ情報

公開日 2015/11/11 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.84MB

要約

 CAE(Computer Aided Engineering)は計算機支援工学とも呼ばれ、コンピュータを利用して製品の設計、製造、工程設計の事前検討の支援を行う技術およびツールを指す。自動車など工業製品分野では、CAEシステムを使って設計段階でのシミュレーションを行い、高品質な部品の開発につなげている。

 CAEシステムは高機能なアプリケーションを複数活用することが多く、必要とするキャパシティーや処理能力は他の業務系システムとは比較にならない。従って同時に何人ものエンジニアが使える環境を構築するには、コスト面でも大きな負担となる。また安定して稼働する環境でなければ、製品の開発や検証が遅れることになり、競争力を低下させてしまう。そのため、最近ではCAEシステムをVDI環境に移行し、低コストで必要なキャパシティーや処理能力を確保する取り組みが増加している。

 本ホワイトペーパーは、このような取り組みの過程を追ったエンジニアリング企業の事例記事だ。1台当たり2VDIだった旧環境から8VDIとなり、可用性を大幅に向上させ、以前よりも安定した稼働状況を実現させている。CAEに限らず、VDI導入を検討するユーザーにとって応用の効く内容になるだろう。

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