コンテンツ情報
公開日 |
2015/10/19 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
2.94MB
|
要約
Office 365はビジネスソリューションに強くスタンダードともいえるマイクロソフトのサービスということもあり、セキュリティは標準機能で十分と考えているユーザーも多い。しかし、いざ利用を開始すると、メールセキュリティの面で不安を覚えるケースが増加している。
Office 365にはメール送信時の上司承認や送信拒否機能はあるものの、メールアーカイブ機能は全てのプランに付いているわけではない。だからといって機能不足に合わせて社内のセキュリティルールを下方修正するわけにもいかず、添付ファイルの自動暗号化や送信の一時保留、誤送信による個人情報漏えいを防ぐBcc強制変換機能などのニーズが高い機能は、サードパーティーの新たなソリューション導入を検討するケースが多い。
本ホワイトペーパーは、Office 365のメールセキュリティにおいて多く聞かれる6つの機能不足を具体的に解説し、それを補完するサービスの選択ポイントを示している。Office 365を導入検討中の企業にも、導入済みの企業にも参考となる資料だ。