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サイバネットシステム株式会社

技術文書

サイバネットシステム株式会社

やっぱりIAMはオンプレミスが安心? クラウドベースIAMへの“誤解”に答えます

複数のアカウントを統合管理し、アクセス制御やフェデレーションによるシングルサインオンなどを実現するIAM(Identity and Access Management)ソリューションにおいて、クラウドベースのものはオンプレミスよりも危険性が高いのではないかという懸念が一部にある。これは果たして妥当なのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2015/09/03 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 896KB
要約
 クラウド型のIAM(Identity and Access Management)ソリューションに対して、情報漏えいの懸念を持つユーザーは少なからず存在する。クラウド型IAMを利用することでActive Directory内に保存されているアカウント情報などを企業ネットワーク外に公開してしまい、それによって各種のセキュリティ基準や監査基準に抵触してしまうのではないか、という懸念である。

 しかし調査機関による報告では、SaaS提供事業者よりも一般企業の方が多くハッキングされ、被害も出ているという結果も存在する。つまりオンプレミス型のIAMソリューションの方が、より高いセキュリティリスクを負っているのである。不十分な認識のまま、オンプレミス型のIAMソリューションにはない、さまざまなメリットを提供しているクラウド型IAMを避けるのは得策でない。

 本ホワイトペーパーでは、こうしたクラウド型IAMソリューション(IDaaS)にまつわるさまざまな誤解に対して、一つ一つ丁寧な解説がされている。オンプレミス型にはない、専門事業者だからこそ提供できる特徴の数々が示され、あらためて検討する価値のある情報となっている。