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株式会社シマンテック

レポート

株式会社シマンテック

ストレージ容量を90%削減──最新「重複排除バックアップ」の実力

従来のバックアップ手法は通常、定期的なフルバックアップと増分バックアップが必要なるため、 帯域幅の問題やネットワークパフォーマンスの低下が発生してしまう。こうした手法が限界を迎えつつある状況と、それを解決する最新の重複排除テクノロジーを詳しく解説しよう。

コンテンツ情報

公開日 2015/05/13 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 589KB

要約

 企業内データの増加ペースはほとんどの企業で年間60%を超えるという数字もあり、バックアップやリカバリにかかるコストや時間の増大に悩む担当者も多い。また、データのバックアップやリカバリに対するコスト削減に取り組んだ結果、深刻な情報漏えいやディザスタリカバリの問題に直面するリスクもある。

 そうした状況で注目を集めるのが、バックアップ時のデータ転送量や格納容量を大幅に削減できる「重複排除」機能を備え、ビジネス環境によって異なるニーズや要件に柔軟に対応可能な統合型アプライアンスだ。

 本コンテンツでは、これまでのバックアップ手法が限界を迎えつつある状況を整理するとともに、それを解決する最新の重複排除テクノロジーの効果を詳しく解説する。例えばケンタッキー州のジェファソンカウンティ公立学区では、保管するデータ量が50T(テラ)バイトを超えていたが、統合バックアップアプライアンスの重複排除機能のおかげでストレージ容量を約90%も減少できたという。

 データセンターやリモートオフィス、仮想環境などにおいて、ストレージに最適化されたデータ保護基盤を整備したいと考える大企業のIT部門にとって、有用な情報となるはずだ。

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